原付免許取得のイメージ画像

原付のある生活
原付免許を取ると生活が変わるのか?

原付受験の準備

50ccの原付免許は16歳から取ることができます。
この他の条件としては視力が両眼で0.5以上あることなどです。

受験のときには「住民票の写し」「写真」が必要なので事前に用意しましょう。
筆記用具も必要ですから忘れないようにしましょう。

住民票

①住民票は、住民登録をしている市区町村の窓口ですぐに発行してもらえますが、「本籍地」の表示がされているものでないといけないので注意しましょう。また、取得して6ヶ月以内のものでないといけません。

写真

②写真も撮影から6ヶ月以内のもので、たて3cm、よこ2.4cm、無帽・無背景・正面向き、胸から上が写っているものにします。メガネを使用する人はかけたままで大丈夫です。 この写真は申請書に貼って使用するので、実際に免許証の写真になるものではありません。

費用については、試験手数料が1,500円、交付手数料が2,050円、原付講習手数料が4,200円で、合計7,750円が必要です。 原付免許の試験は各都道府県の免許センター(免許試験場)で行われます。 住民票のある住所以外の都道府県では受験できません。

免許センターの窓口では申請書をもらって必要事項を書いたり、適性試験(視力・聴力の試験)を事前に受けないといけないのでけっこう混み合っていることがありますから時間に余裕を持って出かけましょう。
ちなみに、名前を呼ばれてカウンターまで歩いて行くことが出来たら「聴力」と「運動能力」の適正は合格と判断されます。

実際の筆記試験の試験時間は30分です。
試験が終わったら合格発表を待ちます。
掲示板に自分の番号が出たら合格です。

合格したら実技講習の印紙を申請書に貼って講習会場に行きましょう。
実技講習では、実際に原付のスクーターに乗って教官から乗り方の基本を教えてもらいます。 実技講習は3時間です。

講習が終わったら部屋に戻って安全運転のビデオなどを見ながら免許証の交付を待ちます。

免許証を受け取ったら記載に間違いがないかきちんと確認しておきます。ここまで終わればあなたも原付免許所持者になります。

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